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2007年12月

2007年12月30日 (日)

忙しいのに・・・

年の瀬、やらなければならない事が山積み、私は今猫の手も借りたいほど忙しいのです。

それなのにそれなのに今日の私ときたら・・・午前中は「ごくせん」の一挙再放送をだらだらと昼過ぎまで見てしまい、午後は子供達に乗せられゲーム三昧、そして夜は「武士の一分」も最後までしっかり見てしまいました。
「ごくせん」なんてリアルタイムでも見たしその後ポコが好きでレンタル屋さんから借りてきてまで見た。
「武士の一分」だって今年のお正月、映画館で観た。
なのになんでこんな忙しい中わざわざまたテレビで見なくちゃいけないんだよ~~~私のバカヤロウ~~(泣)
昔から試験の前やレッスンの前日になるとなぜか読み飽きたマンガ(シリーズ10巻とかの)がすご~く読みたくなってしまったりする人でした。
大人になってもこういう所って治らないんだなぁ~って自分で呆れてしまいます。

冬のボーナスでついに我家にもデジタル放送対応の大きいテレビとWiiがやってきたのでこの冬休みは家族みんなテレビっ子です。
今日はダン様がテレビの前に群がる奥さんと子供達に半ば呆れながら、せっせせっせと高い所のホコリ取りとお風呂の大掃除をしてくれました。
明日もこの調子じゃさすがに怒られますね~。

♪今年の汚れ、今年のうちに~・・・さっ、明日は頑張ろう~っと(笑)

2007年12月26日 (水)

千ちゃんニューヨークへ行く

久しぶりに千里の森~私がかれこれ20年以上ファンを続けている大江千里さんのブログ~を訪れてみました。
ちょっと寂しいお知らせがありました。
千ちゃんなんとしばらくJazzのお勉強をするためにニューヨークへ行ってしまうそうです。
・・・引退ではありません、長期休業です・・・とありました。
休業と言っても「日本でのライブ活動は」という事で作曲もブログも続けるような事が書いてあったのでもしかすると新しいアルバムとか少しずつ制作したりするのかな?

でもこういう状況になってみるとブログって(インターネットって)本当に便利でありがたい物だなぁ~って思います。
ひと昔前ならファンがアーティストの日常をこんなに身近に垣間見るなんて事考えられませんでしたものね。
活動の範囲が狭まってしまうのはちょっと、いやかなり寂しいんですけど千ちゃんのニューヨークJazz日記も何だか楽しみです。

すごいよね、あの年にして~あっ、ごめんなさい(汗)~また新たに勉強しよう!!って思える情熱って何なんだろう・・・
すごいよ、千ちゃん。
納得いくまで勉強して、そしてまた日本でますますパワーアップしたライブやってくださいね。
がんばれ~~~!!

2007年12月25日 (火)

サンタさんは来ましたか?

Photo 子供の頃、クリスマスの朝はサンタさんの持って来てくれたプレゼントが楽しみでいつも早起きでした。
今朝もきっと早起きさんのお子ちゃま達がたくさんいたことでしようね。

ポコとペコは今朝もいつも通りのお寝坊さんです。
それもそのはず、うちには昨夜子供達が寝る前にサンタさんがやってきてしまいましたから、ふたりとも安心して朝までぐっすり・・・ZZZ・・・(笑)
どうやらお風呂に入っている間に子供部屋に置いていってくれたらしいです・・・って誰が?(笑)
不思議な事に、みんなで夕飯を食べている時に2階から「ゴトン!!」と物音が聞こえました。
「サンタさんかなぁ?」と言う私を「そんなはずないよ~、こんな早くに来るわけないよ~」なんてバカにしていた子供達でしたが「おやすみ」をして部屋に行ってみたらプレゼントがおいてあるものだからまぁ~その驚きと喜びとようと言ったら笑えるほどでした。

            ・・・作戦大成功(ふふふっ)・・・

あぁ~あんなに素直で可愛い笑顔が見られるのもあと1、2年だろうなぁ~。
きのうダン様と一緒に床屋さんに行ったポコはおじさんに「誰にプレゼントもらうの?」と聞かれて「サンタさん」とは言わずに「お父さん」と言ったらしいです。
さすがに家族以外の人にサンタさんを信じている思われるのは恥ずかしくなってきたのでしょうね。でも本当は誰よりも強く信じているんですよ(笑)

そんなポコを見ていると絵本「特急北極号」の主人公の男の子を思い出します。
Photo
その男の子はクリスマスイブにサンタさんの国へ向かうある列車に乗ることができました。そしてサンタさんからトナカイさんのソリについている鈴をプレゼントしてもらいます。
その美しい鈴の音は大人達には聞こえなかったけれど彼も妹も友達も聞く事ができました。でも月日が流れるとともにみんなにもその音は響かなくなってしまいました。
彼はこう言います。
・・・ぼくはすっかりおとなになってしまったれけれど、鈴の音はまだ耳に届く。心から信じていれば、その音はちゃんと聞こえるんだよ。・・・
ポコの大好きな絵本です。
サンタさんはきっといる・・・って、私もそう信じたいなぁ~☆


Carol of the Bells(ひ・ろ・ん☆)

2007年12月24日 (月)

☆メリー・クリスマス☆

あらららら~・・・うっかりしていたらもうクリスマス・イブですね(汗)
街もテレビもクリスマス~クリスマスでいっぱいですが、我家でもやりましたよ

         クリスマス会&コンサート

メンバーは去年と同じくうちにお稽古に来ている子達とその家族、そしてポコ・ペコのお友達でピアノを弾いてくれる子とその家族です。
みんな必ず一曲発表するというお約束なので、ピアノを習っていない弟、妹くん達も可愛い歌やダンスを披露してくれました(笑)
今年は去年の話を聞いてぜひ参加したいと来てくれたお友達のお友達(笑)もいました。
嬉しかったです。こうしてピアノを通してお友達の輪が広がるって何だかとても素敵な事だなぁ~って思います。
みんなのお目当てはコンサートよりその後のプレゼント交換やクイズ、ゲームのようですが、それでもその日に向けて暗譜でスラスラ弾けるようにと頑張ったその過程が大事・・・と認めてあげなくてはいけませんね。

今年は自分から「クリスマス会なんだからクリスマスソングを弾きたい」と言ってくる子がいたり、プログラムの順番決めやクイズの問題、その他色々なアイディアを出してくれる子がいたりと、演奏以外の面でもみんなそれぞれに成長しているんだと感じさせられる事が多かったです。

では当日の録音からペコの演奏です。


赤鼻のトナカイ

これは手元にあった市販の楽譜がちょっと難しかったので、それを参考にしつつふたりであれこれ相談しながらアレンジしました。
なかなか可愛く仕上がったと思うのですが・・・いかがでしょうか?

そしてもう一曲。
プログラムにはなかったのですが、子供達がとても頑張ってくれたのでこれは大人も負けちゃいられない(笑)ということで、急遽あやぴーママと私とでピアノ連弾もしました。
ピアノソロの楽譜をもとに適当にパート分けしたぶっつけ本番です(汗)
ではそのスリリングな演奏もどうぞ(笑)


エンターテイナー

私がおもにメロディーを弾いています。
連弾はメロディーのパートがどうしても目立ってしまいますが実は伴奏パートがとても重要です。伴奏のパートの方が上手にリードしてくれないとメロディーはのびのびと歌えないのです。
あやピーママとは子供が生まれる前からのお付き合いで何度もアンサンブルさせていただいていますが、音楽の捉え方や表現の仕方がお互い似ていて一緒に弾いていて安心できるしとても楽しいです。

子供達の演奏も少しずつレベルアップしているし、参加者も増えました。
来年は大人の出演者がもっと増えるといいなぁ~・・・
私もぶっつけではなく事前にきちんと練習して発表できるよう頑張りま~す!!

ではみなさまも暖かで、穏やかで、そして楽しく素敵なクリスマスをお迎えくださいませ。

             ~・☆・~Merry X’mas~・☆・~

2007年12月12日 (水)

終わった~

2学期ってなんでこんなに行事が多いのでしょうか?
運動会に始まって宿泊学習に学校祭、先月末からは授業参観&クラス懇談会~ポコとペコそれぞれ別の日なんですよ(涙)、持久走大会に生活科の学習発表と続きその間にポコの担任の先生と面談。
なんだか3日とあけず学校に通っていたような感じでした。
さて、とりあえず行事はこれでお終いなのであとはポコが何かやらかしてくれない限りはしばらく学校に行く事はなさそうです。

ふぅ~~~~~疲れたぁ~~~~~

あんなに心配したクラス懇談会は思いのほか和やかムードで、みなさんとても好意的に話を聞いてくれたという風に私には感じられました。
いちばん聞いて欲しかった方達~ポコに対して批判的な感じのママ軍団~が出席されていなかったのが残念でしたが、出席されていた方を通して何かの折にでも少しずつ伝わっていってくれたらそれでいいかなって思うことにしましょう。

さぁ~て、今週末はペコのグループレッスンの発表会、来週は我家のクリスマスコンサートです。
サンタさんの持ってくるプレゼントも準備しなくちゃいけないし・・・まだふたりとも本気で信じてますから(笑)
先週はウィルス性の胃腸炎にやられてさっぱり動けなかったので仕事が山積みです(汗)
何とか巻き返せるように頑張りま~すっ!!

2007年12月 4日 (火)

学校での面談

先週担任の先生と特別支援学級の先生お2人を交えてポコの今後についてお話し合いをしてきました。

*お友達と上手にかかわっていくためにどんなフォローができるか
*ストレスを溜め込まないように、パニックになる前にフォローできる事はないか
*クラス懇談会でみなさんにどんなお話をすればよいのか
主にこの3点についてお話してきました。

対人関係については1,2年の時に通っていた「ことばの教室」と同じような感じで他校に通級と言う形になりますが一対一で見てくれる教室があるということで紹介いただきました。
情緒的な事の他にもみんなと一緒ではどうしてもわかり難い習字や図工なども見てくださるそうです。
ポコに少し話してみましたが「みんなと一緒がいい、別の学校に行くのは嫌だ」という事なのでこれは無理強いせず時間をかけて「自分にプラスになることだから」と説得して行きたいと思います。

そしてストレスについては「クラスの中で行き詰った時、ひとりになりたい時に行ってもいい場所を提供して欲しい」というこちらの提案を快く受け入れていただけました。
もちろんいつもかもフラフラ教室を抜け出すようでは本人のためにも良くないので、どんな時に、どの場所に行っていいのか、その辺は先生とポコ本人で相談してもらう事にしてあります。
特別支援の先生もできるだけ見かけたら声をかけて様子を見ますし話も聞きますからと言ってくださいました。

そしてクラス懇談会。
私としては先天的なバランスの悪さの事なども少しお話した方がいいのではないかと覚悟していたのですが、時々パニックを起こしてお友達を恐がらせたりしてしまう事に対する謝罪と本人の苦手な事を少しお話しする程度でよいのではないかという事になりました。
担任の先生のお話では子供達の間ではポコに対する特別視や嫌悪感のようなものはほとんどなく、むしろポコはクラスのムードメーカー的な存在なのだそうです。
せっかくいい関係を築いているのにわざわざ壁を作るようなお話しをする必要はないのではないかと先生は言ってくださいました。
・・・そうかも知れないですね・・・
結局本当の事を話して楽になるのは誰なんだろう、って考えたらそれは本人じゃなく親なのかもしれません。
うちの子はこんな特性があるので仕方ないんです、親のしつけが悪いわけじゃないんですって弁解したいだけなのかもしれないと思いました。

よ~し、こうなったらとことんダメ親を演じようじゃないかと覚悟を決めました。
「息子が迷惑お掛けして申し訳ありません」と素直に謝ってみなさんの不平不満をしっかりと受け止めてきたいと思います。

「学校の方針でさえ全員の方に賛成してもらえるわけじゃないんですよ。みんなにわかってもらおうなんて考えないでポコの為にはどうする事が一番いいのかを考えましょう」と言う先生の言葉に涙が出そうになってしまいました。

他にもポコのいい所、学校での様子をたくさん教えてもらいました。
担任じゃない先生も掃除場で、廊下で、校庭で、ちゃんと一人一人の生徒を見つめていてくれるんですね。
先生方の誠意が胸に沁みました。

小学校になると先生とお話しするのは何か困った事が起きた時って感じで、なかなか嬉しい話までは聞こえてこなくなってしまいがちです。
先生も忙しいだろうから、とつい遠慮してしまっていましたがこうしてこちらからどんどんお話しする機会を作っていかなくちゃダメなんですね。
思い切って相談してみてよかったなぁ~と心からそう思いました。

さて、どうなる事やらクラス懇談会。
負けないぞ~~~!!

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