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2007年10月

2007年10月31日 (水)

小さい秋みつけた

毎年この季節、一度は山登りしてたんだけどなぁ~・・・と言っても大した山じゃないですよ、ピクニックに毛の生えたようなものです(笑)
今年は週末ごとに学校行事やらお稽古関係、そして自分の仕事。
山登りも、サイクリングもさっぱり行く暇見つかりません。

きっと山の上の空気はもうすごく冷たくなっているんだろうなぁ。
色とりどりの葉っぱ達、すごくきれいだろうなぁ。

あぁ~こんなこと書いていたらほんとにほんとにすごく行きたくなっちゃった。
今晩ダン様と子供達に相談してみよっと。

Photo_2

わが家の小さい秋(シャラの木)

2007年10月29日 (月)

胃が痛くなるほどの緊張

って大人になると普通に生活している上ではあまり経験する事が少なくなってきますね。

うちの子供たちは発表会でも運動会でもわりと平気で逆に「もう少し緊張感もって臨んでくれ~~」と思うほどなのですが、はじめてポコの本気の緊張した顔を見ました。

ポコの剣道の道場では月に一回月例試合が行われます。
初めて面を付けて稽古した日に先生にチラッと「面をつけたからには試合だってできるんだからがんばれよ!!」と言われたようですが今月の試合に出るとはっきり言われたわけではないので、本人朝から気が気じゃなかったらしいのです。

私はその日朝から演奏の仕事が入っていて終わりの時間がちよっと読めなかったのでダン様にとりあえず送って行ってもらいました。
月例試合があることは知っていたので仕事から帰って私も速攻で行ってみると・・・

道場内「メン、メン、メーン」の声が響き渡る中なぜかポコはダン様の側でシュンとして座っているじゃないですか・・・こりゃ試合には出られないといわれていじけたか?・・・と思いきや胃がムカムカして気持ち悪いって言うんですよ。

ダン様は自分が作った昼ごはんが何か不味かったのか?と真剣に心配していましたが私はピンと来ました。
聞けば試合に出るとも出ないとも言われていないらしい。
初試合でそれじゃなくても緊張するのに前もって何も言われないもんだから気が揉めているんだわ、きっと。
せっかく面付けてみんなと同じ稽古ができるようになったんだ・・・試合もやってみたい・・・でも今出ろって言われたらどうしよう・・・って逃げ腰になっちゃったわけですね。
ったく、わが息子ながらなんて情けない男子だ。
「家に帰る? 」と聞くと「少し休んだらまた稽古に戻る」と言う割にはなかなか腰が上がらないのでしびれを切らした私は「もうしょうがない、ここで見てても良くならないから家帰って寝ろ」(鬼母です)と腰を上げたらやっとこ「いいよ、そんなに言うならもう稽古に戻る」と言って立ち上がりました。

結局その後当然のごとく「ポコ、お前も試合だぞ~」と先生に呼ばれ、それからのポコの言動と言ったら笑えるほど支離滅裂の緊張しまくりでした。結果は弟のようなチビッコにあっと言う間にポン、ポ~ンと2本とられて惨敗(涙)

剣道は言わずと知れた個人競技です。
試合はたった一人で臨まなければなりません。
場内に入り挨拶をした時からもう誰の助けを借りる事もできません。
頼れるのはそれまでに積み重ねた稽古だけです。

どうやらポコもそんな事を強く感じたようで「もっともっと稽古しなきゃダメだ、勝てるようになりたい・・・」と言っていました。
そして病気じゃなくて、緊張した時にも「胃が痛くなるんだ」ってこと、初めてわかったようでした。

ふふっ、こうして少しずつ色々な事経験して強く、逞しく成長していくんですね。
こんな練習試合でこの調子じゃ大きな大会に出るようになったら(いつのことやら?)どうすんの?って感じですが楽しみでもあります。
やっぱり剣道初めてよかったね、今日はカッコよかったよ・・・と素直に口に出して言えないダメママです(涙)
気持ちだけは伝わっていればいいなぁ~なんてやっぱり虫が良すぎですね。

2007年10月26日 (金)

彫刻刀に安全カバー?

早いもので二学期も折り返し地点過ぎました。
毎年この時期、来年度の授業で必要になる学用品~リコーダー、お習字セット、算数セット(コンパス、分度器、三角定規)などなど~の申し込みがあり学校からたくさんのパンフレットを持ち帰ってきます。
私が子供の時代は学校に注文するといえば購入するか、しないかどちらかに○をつけて代金を添えて提出。
色やデザインなんて「男の子は青、女の子は赤」くらいがぜいぜいで選ぶ余地がなかったような気がしますが最近はまぁ~ほんとにデザインから機能、お値段までバラエティーに富んでいて決めるのも親子でひと悶着です。

で、ポコが今年いただいてきたのは図工の木版で使う彫刻刀。
彫刻刀はダン様が一時期DIYにはまっていた時に買った物がきれいにとってあったので買う必要がないと勝手に思っていましたが、学校から持ち帰ったパンフレットを見て目が点になりました。
私の記憶の中にある彫刻刀とはかなりかけ離れた品物がずら~と並んでましたよ~。
柄の部分は持ちやすいようにゴムのグリップ付、一本ずつ違う色がついていて見た目色鉛筆かと思えるようなカラフルさ、ケースも何種類かあって好きなデザインを選べたり。

そして私が何より驚いたのは刃先に「安全カバー付」と言う彫刻刃。
もしも手が滑っても指を切る事がないようにって事なんですが・・・これってどうですか?
確かに彫刻刀を使う授業では必ず誰かしら指を切って保健室に駆け込んでました。
彫刻刀は危険です。
危険だから集中して、注意深く扱わなければなりません。
それでもうっかり指が滑って切ってしまった時の「ひぇ~っ」ていう焦り、指の痛み。
一度失敗したら次からは恐くてもっともっと注意深くなるし、友達が切ってしまった場面を見るだけで自分の痛みが蘇って指先がジンジンするような感覚。

果たして安全カバー付の彫刻刀でこういった事が体験できるの・・・?
ポコはよそのお子さんに比べたらビックリするほど集中力ないし無器用だし、カッターナイフもたせる時も本当にドキドキです。
誰だって自分の子は可愛い、できれば余計なケガも病気もせずに大きくなって欲しい。
辛い思いもさせたくないですよ。

でも刃物は失敗したら怪我する物、切れたら血が出て痛い、そんな当たり前の事を避けて通っていいものだろうかと甚だ疑問なわけです。

と言うことを昨日切々とポコに言って聞かせたのですが、当の本人はすでに「これ」と決めていたらしく~それは正に安全カバー付、プラチナ刃の最高級品(涙)~頑として聞かず、まぁ友達と相談して決めてきたと言うのでそれも自主性の表れかなぁなんて、とりあえずここは本人の意志を尊重し親は折れてみました。
~時として親が折れるという態度を示しておかないと子供も折れてくれません・・・その微妙なバランスが難しいんだな、これが~

まっ、ポコの場合彫刻刃で切らなくてもその落ち着きのない生活態度ゆえ普段の生活でも充分痛い思いはしているので、刃物の危険性も人の痛みも多少わかってるかなぁ。
つい先日も自分の手から落としたハサミを踏んで足の裏をざっくり切りました。
あの時は「ぴゅっ」って血のしぶきが飛んだのでさすがにびっくりしましたけど、そんな事ばっかりです(涙)

とにかく、最近の学用品(に限らず一般向け商品もかな?)の安全、安心、清潔の親切設計にはかなりびっくりです。
世の中が便利で快適なのはとてもいい事ですが、子供はもっと苦労して大きくならなくちゃいかんのじゃないか・・・とオヤジみたいな事を考えてしまうひろんでした。

2007年10月18日 (木)

フィンランドの音楽

Photo

毎日少しずつ秋が深まりゆく中、今私はフィンランドのピアノ小品を集めたこのCDにはまっています。

♪北の調べ~フィンランド:ピアノ名曲集
フィンランド在住の日本人ピアニスト館野泉さんが弾いていらっしゃいます。

解説には~このCDにはシベリウスの陰で報われる事の少なかった作曲家達の美しい作品が数多く収録されている~というような事が書かれていますが正にその通りです。

どの作曲家のどの曲も北国の自然の素朴さ、雄大さ、そして長い冬の厳しさなどが心に染みる作品ばかりです。
私が特に気に入っているのはクーラという作曲家の♪結婚行進曲です。
メンデルスゾーンやワーグナーの華々しい結婚行進曲とは違い、少し物悲しい感じでとても叙情的です。
喜びの中にある不安や憂い、悲しみ・・・花嫁さんの複雑な心情がとてもよく伝わってきます。

他にも何曲か弾いてみたい曲があったので楽譜を探してみようと思っています。
もう何十年もピアノを弾いているのに聴いた事も弾いた事もない名曲が世の中にはまだたくさんあるんですね。
こりゃやっぱり一生弾き続けるしかないなぁ~。
あぁ、楽しい*^-^*)

2007年10月16日 (火)

お似合いですよ~

俳優の田辺誠一さんの奥さんって大塚寧々さんだったんですね。
みなさんご存知でした~?
えっ、知らなかったの私だけですか?

普段めったにワイドショーもバラエティーも見ないので、数ヶ月に1回行く美容院で見る主婦向け雑誌や週刊誌を見てびっくりする事がよくあります。
ちなみに今日は私じゃなくぺこのお付き添いでした・・・

ふ~んそうだったんだぁ~。
田辺さんはここ数年ちょっとお気に入りの役者さんで、大塚さんも結構好きなタイプの女優さん。
なんかとってもお似合いだと思う。
お子さんが寝た後でふたりでワインを飲みながらいろんな事を話す時間がとても楽しみ・・・みたいな事を言っておられました。
うんうん、何か想像できるよね。

何だか微笑ましくてちょっとだけ幸せを分けてもらえたような気がしました。

2007年10月 9日 (火)

秋のご馳走

食欲の秋ですねぇ~、ご飯が美味しい季節になりました。
秋刀魚に秋鮭、キノコとさといもたっぷりの豚汁。
美味しいものを挙げたらキリがないけどやっぱりひろん☆的には秋のご馳走といえば何と言っても「くり」です。

~くりをかごいっぱいひろったらやわらかくゆでてクリームにしようね~
ってぐりとぐらは言いましたがかごいっぱいのクリをむくのはさぞかし大変だったことでしょう。

そう、クリをむくのって本当に大変な作業なのです。
でも美味しいから、食べたいから、くいしんぼうのひろん☆はせっせせっと剥くのです。
今年も剥きましたよ~、一袋たっぷり30個入り。
剥いても剥いても終わらないクリの山を見かねたダン様が手伝ってくれました。
どうでもいいくだらない事ばかりいっぱいいっぱいしゃべりながらせっせと剥いたらもう真夜中でした。
おかげで指は赤くすりむけるし、軽く腱鞘炎だし・・・でも苦労して剥いたクリは甘くてホクホクしてと~っても美味しかったです。

くりご飯にして、それから大根と鶏肉と一緒に甘く煮て、残りはとりあえず冷凍庫へ。
ぺこが「甘く煮てクリームにして~」とうるさく言うのでモンブランに初挑戦・・・できるのかぁ~???

2007年10月 7日 (日)

甘く優しく、切ない香り

Photo庭先の金木犀が咲きました。

**花言葉**
謙虚、謙遜、沈黙、真実、初恋、気高い人

出かけるときはバタバタしていて気がつかなかったのか、それとも出かけている間に咲いたのか・・・とにかく帰ってきて車から降りたら庭が甘く優しい香りでいっぱいでした。
あぁ~、また今年もこの季節が来たんだなぁ~って嬉しいような、寂しいような。

こんなに甘くて優しい香りなのに、どこか心の隅っこがチクリとするのはどうしてでしょうね。
これからはあっという間に日が短くなって、朝晩の風が冷たくなって、いつの間にか温かいお茶が恋しくなって・・・この香りがそんなことを予感させるからかもしれません。

側に行っても取り立てて強烈な香りを放っているわけでもないのに、何軒も先の路地までその香りは微かに微かにあくまでもさり気なく、でも消えることなく風に乗ってふわり漂っています。
花も小さくて決して「私が、私が・・・」って主張しないのにふと気がつくと香りの先にその花が咲いているって感じ、なんかいいなぁ~。

2007年10月 1日 (月)

秋ドラマ

夏のドラマ。
小栗旬くんとか二宮くん見たさに数回チラッと見たりしましたが結局続けて見たのって・・・あら、ないわぁ~
夏はお泊りしたり、お祭り、花火その他夜のイベントが多かったりでゆっくり家でドラマ見てる暇がない。
そして何たって暑くて暑くてとにかく放熱しそうな電気機器はなるべく使いたくないのでテレビもパソコンも必要最低限しかつけないと言うのが一番の理由かも。

その点秋は気候も良いし日が短くなって家にいる時間も長くなり毎年結構クリスマスあたりの最終回までたどり着けるドラマが多いかな。

チラッとネットで見たらどうやら月9は福山雅治さんみたいですね。
どちらかと言えば歌手としてより俳優としての彼の方が好きなのでちょっと楽しみです。
柴咲コウさんが歌う主題歌の作詞作曲プロデュースも担当しているみたいです。
詳しくはこちらをどうぞ→♪KISSして♪

仲間由紀恵さんのドラマも始まりますね。
泉ピン子さんとコンビを組んでの刑事物って何かすごそうですが、仲間さんのコメディーわりと好きなので期待してます。

今日から10月ですものね。
これから年末にかけては生演奏のお仕事が多くなる時期なのであ~っという間にクリスマス、お正月になってしまいそうです。
毎日の中に小さな楽しみを見つけながら何とか乗り切っていこうと思います。

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